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9月29日三重県支部恒例の「史跡めぐり」 今回は蒲郡オレンジパーク〜岡崎城公園〜八丁味噌工場見学に、四日市エリアから米寿を迎えられた岩佐常次さんを先頭に会員32名が参加。
前日の激しい雨も上がり快晴の旅行日和になりました。三重県支部全地区の参加者総勢360名を超え、北は桑名地区から南の尾鷲・熊野地区までの9台のバスに分乗し集合場所湾岸長島PAにそろい、毎度ながら壮観なバスの隊列でした。
我がB号車は9時に出発、野崎幹事の旅行計画の案内が始まるときにはすでにビール、酒での陽気な宴会が始まり、旧交を温めるグループがあちらこちら。バスは湾岸から東名と、バスガイドさんの流暢な予定紹介の中、順調に最初の目的地蒲郡オレンジパークに到着、昼食後今回の目玉、みかん畑を抜けメロン狩りに、さすがにこれだけの人数がそろうと狩るよりメロン探しになった所も、それでもお気に入りのメロンを取れたようです。
つぎは岡崎城公園に、「三河武士のやかた家康館」の見学、甲冑や、戦国武士の体験コーナーでは実重量の刀の重さに当時の武士の力に驚いたり、関が原の戦いのジオラマを楽しみました。徳川家康の生地でもある岡崎城の天守から矢作川、岡崎の町を見渡し当時の栄華をしのび感慨無量、残念ながら案内書によると天守は1873年廃城処分になり、1959年天守が再建されたとのこと。
後半の見学地、「八丁味噌の郷」(カクキュー)工場見学に向かう、ここはNHK連続テレビ小説の「純情きらり」の舞台ともなったところで、説明の方の案内で八丁味噌が出来るまでを見学、試食の味噌汁、こんにゃくおでんが好評で、売店では土産用の「八丁味噌」や評判の「味噌煮込みうどん」を購入された方が多いようでした。
帰路はバスの中でビンゴ大会を開催、数字が発表されるたびに歓声が、続いて全員に、桑名地区 鬼頭 輝典さんから頂戴した精巧なトンボの竹細工が配られ、その出来栄えに感嘆しきり、充実したビンゴ大会でした。
四日市の灯が見えた頃、斎藤文雄さん作成のカラオケDVDで恒例の「故郷」「星影のワルツ」を全員で合唱、最後まで盛り上がりのあるバス旅行でした。

来年も元気な活動を期して。 |
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